RMTを禁止するゲーム会社
- RMTを禁止するゲーム会社が多い理由
- 多数のプレイヤーが、ひとつのゲーム世界(サーバ)に参加してプレイするオンラインゲーム(MMORPG)では
- RMTが盛んに行われている
- RMTとは、ゲーム内で、敵を倒したり他のプレイヤーを相手に手に入れたアイテム等を販売する事で仮想通貨を手に入れる事が出来るが
- この仮想通貨を現実の通貨と交換する事である。
- 現在、RMTそのものは違法ではないが、各ゲーム会社の規約で禁止されていることがほとんどで
- RMTでの換金目的のプレイヤーは、仮想通貨やアイテムを手に入れる為に、他のプレイヤーに迷惑をかける傾向があり
- 換金を目的としない純粋なプレイヤーから苦情が相次いでいるため、各オンラインゲーム会社は、RMT対策を行っている
- ■RMTランダムメモ
RMTが行われる過程で詐欺行為やゲームバランスの崩壊などのトラブルが頻発する。一部にはプレイヤーキラーなども絡んで「RMTをしない正直者が馬鹿を見る」という構図さえ作られ、これによりプレイヤー離れや新規プレイヤーの継続率低下を起こしているタイトルもある。これらの事を理由としてRMTを嫌うゲームユーザーも多い。運営会社の多くはRMTに対して否定的な見解を示し、取り締まり行為を行っているが、一方では逆に積極的にRMTを推奨し利用するMMORPGも存在している。以前はアンダーグラウンドな話であったRMTだが、RMT行為が広く行われていることは最近では周知の事実となっており、その市場規模については、実態が掴みにくいものであるだけに根拠や計算方法によって数値が大きく変わってくるものの、シンクタンクなどが弾き出した数字として、年間150億円から500億円という規模に達しているという見方もあり、さらに増大傾向にあるともされる。